横になると痛い!四十肩のときの寝方

横になると痛い!四十肩のときの寝方

四十肩の人は、横になると痛いので眠れないという悩みを抱えている人もいるでしょう。しかし、ちょっとした工夫をすれば痛みを和らげることができるのです。

 

上を向いて寝たい場合

 

人によってはあおむけでなければ寝られないという場合もあります。では、上を向いて寝たい場合には、どのような対策をするべきなのでしょうか。

 

上向きの場合には、肩の関節が伸びてしまうため、腕を支えられるようなクッションを用意するのがよいでしょう。抱き枕を使用するのも効果的なので、四十肩の人は試してみるべきです。

 

横向きで寝る場合には痛い肩を上にする

 

四十肩の場合には、片方の肩だけ痛いという場合もあります。このような場合には、横向きに寝るのがよいでしょう。ただし、痛い方の肩を上に向けて寝るべきです。板井法の腕を下にすると、より痛みが増してしまいます。

 

ただし上向きの痛い方は、腕が沈み込まないように注意しないといけません。そのため、上向きにした脇にクッションなどを挟んで寝ることで、腕の落ち込みを予防することができます。

 

寝る前には体を温める

 

寝るときには体を温めておくことも重要です。特に夏場はエアコンをつけて寝ることも多いでしょうが、冷やしてしまうとより痛みが増してしまうでしょう。

 

エアコンを止めてしまうと暑くて眠れなくなるので、風の向きを調整する、腕の部分に軽めの毛布などをかけるなどして対策を立てるべきです。他にも寝る前に風呂に入って温まるのもよいでしょう。

page top