四十肩にロキソニンが効かない原因は?

四十肩にロキソニンが効かない原因は?

四十肩に効果的な薬としてロキソニンがあります。効果的な薬として有名ですが、人によっては効果がない場合もあるのです。

 

体質によって効果が得られない

 

人間はそれぞれ体質が異なっています。そのため、薬を飲んだときにもよく効く人もいれば、あまり効かないという人もいるのです。それはロキソニンであっても特別ではありません。

 

鎮痛剤を使っているので、四十肩の痛みに効果的だと言われていますが、体質によって効果が得られない人もいるのです。人によって副作用が出る場合もありますし、出てしまう副作用が異なるのと同じです。

 

量が足りていない

 

ロキソニンが四十肩の痛みに効かない理由には、量が足りていない可能性もあります。薬には適量があり、飲み過ぎるのはよくありません。ロキソニンの場合には通常1回につき1錠のみます。

 

しかし、ロキソニンは2錠飲むことも可能です。それでも痛みが引いてこない場合には、これ以上多用するのはよくありませんので、医療機関を受診しましょう。

 

痛みの質が違う

 

痛みというのは1種類だけではありません。四十肩だけでもいろいろな痛みがあるのです。ロキソニンは全ての痛みに効く薬ではありません。そのため、ロキソニンで止められる痛みではない可能性があります。

 

さらに飲んだらすぐ効果が出てくるというわけではありません。人によっても多少効果が表れる時間が異なります。大体1時間ぐらいでロキソニンの効果が表れるので、それまでは待ってみましょう。

 

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