四十肩と頭痛の関係

四十肩と頭痛の関係

四十肩になると、同時に肩こりのような症状が出ることもあれば、頭痛が出ることもあります。そのため、肩こりや頭痛が酷くなってきた場合には、四十肩の前兆かもしれません。

 

神経が繋がっている

 

四十肩になると頭痛になる原因の1つとして、神経が繋がっていることが挙げられます。神経というのは、脳から全身に繋がっているのは知っているでしょう。

 

しかも肩と頭は近くなっていますし、パソコンやスマートフォン、テレビの見過ぎで目が疲れてくると、肩こりが発生する場合や、頭痛がすることがあります。

 

頭痛は病気のサイン

 

頭痛というのは、特定の病気になると発生するわけではありません。特に病気でもないのに発生することもあるのですが、それは病気のサインである可能性があります。

 

人間は痛みによって体の不調がわかるようになっているのです。そのため、肩こりや四十肩になった場合も、頭痛が発生することがあるので、何かしら病気のサインだと思うべきでしょう。

 

血行が悪くなって頭痛が起こる

 

四十肩は肩の部分の炎症なので、痛みが発生します。痛みが発生すると、患部に力を入れてしまう人が多く、緊張状態になるのです。そのため、片頭痛や緊張型頭痛になることがあります。

 

このような場合には、痛みによる緊張で血行が悪くなっている可能性もあるのです。まずは四十肩を治し、痛くない範囲でストレッチなどを行うとよいでしょう。医療機関を受診したときには、頭痛があることも告げるべきです。

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