四十肩の前兆・予兆とは?どんな症状が出るの?

四十肩の前兆・予兆とは?どんな症状が出るの?

四十肩には前兆や予兆が出るのが一般的です。そのため、どのような前兆や予兆が出たのかで、四十肩なのではと予想することができます。

 

腕が肩より高く上げるのがきつくなる

 

四十肩の前兆や予兆でよくあるのが、腕が肩よりも上に上がらなくなる、もしくは上げると痛みが発生する場合です。一般的な肩こりでは、腕が上に上がらなくなるということはありません。

 

もしこのような症状が出た場合には、四十肩を疑うべきでしょう。特に高い位置の物が取れない、吊革につかまるのがきつい場合には要注意です。

 

背中に手が回らなくなる

 

四十肩は肩よりも上に上がらなくなるだけではなく、背中に手が回らないようになります。手を後ろに回すのがきつくなった場合には、やはり四十肩を疑ってみましょう。

 

シャツやジャケットなどの服を着るときに、腕を袖に通すのがきつい場合にも四十肩の可能性があります。痛みが激しくなる前に、医療機関を受診するなどの対策を立てておくべきでしょう。

 

腰が痛い場合にも要注意

 

あまり関係がないように思えますが、腰の痛みがずっと続いている場合にも要注意です。ぎっくり腰のような痛みではなく、腰痛のような痛みが続いている場合には、肩に移ってくることもあります。

 

腰が痛いけれど、四十肩には関係ないと思うのではなく、常に注意しておくことが重要です。もちろん腰の痛みもしっかりと改善しないといけませんし、四十肩の対策も行うべきでしょう。

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